『フキ』 の検索結果

                     
  

本州から沖縄で見られる体長4~5mm前後のアワフキムシの仲間で、全体に黒くメスは胸部全体が赤くてオスは胸部後方(小楯板)だけが赤くなります。


体長2mm前後の緑色に白い粉をふくアブラムシの仲間で、冬季はモモウメアンズなどに一次寄生し、春から夏はヨシに二次寄生します。


体長10mm前後のアワフキムシの仲間で茶褐色の前羽には黄色い紋があります。

ミヤマフキバッタの一種で緑色の体にごく短い明褐色の羽が生えています。目の後に黒い模様があるのも特徴です。低地から山地の林縁や広葉樹林内の草むらなどに住みフキクズの葉を好んで食べるようです。

全身に白い粉を吹いた体長6mm程度のハムシの仲間です。リンゴクリナシなど果樹の葉を食べる害虫です。後には粉が取れて黒くなるようです。

別名イセリアカイガラムシ。
樹木に付く動きのないカイガラムシの仲間で白くてアカガイの殻のような凹凸のあるロウ物質に身を包んでいます。