【ハエ目】 『アブ』 の検索結果

  
                     

体長27mm前後で茶褐色のムシヒキアブの仲間で、頭部や胸部にも淡いカフェオレ色の長い毛が生えています。雄の尾先には白い毛がまとまって生えていて、塩を吹いているように見えるということから銘々います。
ムシヒキアブの中では大きく、主にコガネムシ類やハエを捕まえて体液を吸います。

体長12mm前後のハナアブの仲間で、雄は黒に黄色の縞模様と三角形の模様が2つ向き合ったように並んでいます。雌は全体に黒く、腹部に白い縞模様があります。

黒い体に黄色い毛が生えていて透明の羽で脈が黒い体長14mm前後のツリアブの仲間です。炎天下、焼けていそうな砂の上でお知りをこすりつけるようにして産卵していました。

頭と胸は黒く胸には黄色い斑紋があり、腹部は黄褐色の体の細いツリアブの仲間です。触角は黒いのですがピントが甘く確認できません。

体長16mm前後の全体に黒くて尾の先端がオレンジ色のヒラタアブの仲間です。


体長10mm前後で丸みのある体には黄褐色の長い毛がびっしり生えており、細長いくちばしが目立つツリアブの仲間です。細い足を花にかけホバリングしながら蜜を吸います。