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砂浜付近に生息するヒョウタン型の淡褐色のゾウムシです。ハマボウフウの上に大量に発生し、葉を食い荒らしていました。

河川敷や草原などのあまり草木が茂っていない場所にいるオサムシの仲間で体長は20mm前後で胸部は赤銅色で光沢があり、前羽にはコブ状の突起が片側3列ずつ並んでいます。
オサムシはスマートな体形のものが多いのですが、本種は丸みがあり色もなかなか美しい。

各地の平地から山地で見られる青みが勝った緑色で体長16mm前後のツノカメムシの仲間です。
羽の先端部など背面は赤茶色の部分があります。
オスはお尻に目立つ一対の突起があります。

セイタカアワダチソウにつく北米産のアブラムシで赤茶色をしており、体長4mm前後とアブラムシの中では大きい方です。
春と秋に多く、セイタカアワダチソウの茎が赤く見えるほどたくさん付いていることがあります。

蜂蜜を採取するため飼育されるヨーロッパ産のミツバチです。
ニホンミツバチに比べ、体は黄色みを帯びており、やや大きめです。
ゲンゲフジノイバラニセアカシアなどありとあらゆる花々から蜜や花粉を集めて回り、後ろ足に花粉ダンゴをつけているのをよく見かけます。
結構おとなしい性格ですが、天敵のオオスズメバチなどがおそってくると多数で取り囲んで防衛します。

体長23mm前後の大型のアシナガバチの仲間で、体色はオレンジ色に黒い模様があります。胸部背面は黒く、黄色い縦縞が2本入ります。
性格はやや獰猛で巣を刺激すると刺される恐れがあるので注意が必要です。

体長7mm前後で、頭部、胸部背面、羽が黒く、胸部と腹部は下側はオレンジ色の小さなハバチの仲間です。
カブラハバチニホンカブラハバチとよく似ています。

体長13mm前後で腹部は丸く赤茶色で背中に太い帯状の筋が入るヤドリバエの仲間です。
名前の通り体中に粗い針状の毛が生えています。
クサイチゴの蜜をなめに来たようです。